
ねーねー
「ネイビーシールズ:オペレーションZ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2015年、銃火器で世界は救えない――
“精鋭でも、ゾンビは止まらない”
『ネイビーシールズ:オペレーションZ(NAVY SEALS: BATTLE FOR NEW ORLEANS)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2015年|アメリカ|アクション・ホラー
監督:スタントン・バレット
出演:エド・クイン、マイケル・ダディコフ ほか
🧟『ネイビーシールズ:オペレーションZ』ってどんな映画?
ひとことで言うと、
「最強部隊を投入しても、事態は普通に最悪な映画」
舞台はアメリカ・ニューオーリンズ。
街は謎の感染によって壊滅状態に陥り、
軍の中でも選りすぐりの精鋭部隊――ネイビーシールズが投入される。
ミッションはシンプル。
街に残された要人を救出し、
可能なら原因も突き止める。
でも当然、計画通りには進まない。
ゾンビ映画としては王道で、
「行って、撃って、逃げる」。
余計なひねりは少なめの、
直球勝負なホラーアクション。
🌆世界観(舞台)
舞台は封鎖されたニューオーリンズ市街。
人気のない通り、暗い建物、
夜のシーンが多く、全体的に視界は悪い。
街はすでに“終わった後”の状態で、
一般市民はほぼ残っていない。
生きているのは、
ゾンビか、武装した人間だけ。
閉鎖空間ではないけど、
どこへ行っても安全じゃない。
オープンなのに逃げ場がない、
典型的な崩壊都市ゾンビ世界。
👥主人公
主人公はネイビーシールズの部隊員たち。
個々のキャラ描写は控えめで、
基本は“プロ集団”として描かれる。
感情より任務、
迷いより行動。
ゾンビ映画にありがちな
素人のパニックとは真逆で、
淡々と作戦を遂行しようとする。
ただ、その冷静さすら
ゾンビ相手には通用しない、
という状況が、この映画の肝。
🔥この映画の面白さ
① 軍事×ゾンビの安心感
銃、装備、フォーメーション。
「ちゃんと戦う」ゾンビ映画が観たい人には、
一定の満足感がある。
② 無駄に深掘りしない潔さ
設定説明は最小限。
ドラマよりも現場重視。
良くも悪くも、
90分でサクッと観られる作り。
③ B級感を理解した作り
大作感はないけど、
やりたいことは明確。
過剰な感動や説教がない分、
気楽に流せる。
🧊まとめ
『ネイビーシールズ:オペレーションZ』は、
名作ゾンビ映画を求める人には向かない。
でも、
・兵士 vs ゾンビが好き
・深く考えずに撃ち合いを観たい
・B級ホラーアクション耐性がある
そんな気分のときには、
ちょうどいい一本。
突出した魅力は少ないけど、
「このジャンルが好きならまあ観られる」
その立ち位置を、
きっちり守ってる映画だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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