
ねーねー
「シビル・ウォー アメリカ最後の日」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2024年の“分断された国家を内側から見つめる衝撃作”
『シビル・ウォー アメリカ最後の日(CIVIL WAR)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2024年|アメリカ・イギリス|アクション/戦争/サスペンス
監督:アレックス・ガーランド
出演:キルスティン・ダンスト/ワグネル・モウラ
🇺🇸 『シビル・ウォー アメリカ最後の日』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「国家が分断され、内戦状態に陥ったアメリカを、
“戦う側”ではなく“記録する側”の視点で描く異色の戦争映画」
ヒーローも、勧善懲悪もない。
あるのは、壊れていく日常と、それを見続ける人間の視線だけ。
🏙️ 世界観(舞台)
舞台は近未来のアメリカ。
政治的分断が限界を超え、
各地で武装勢力同士の戦闘が日常化している。
・都市は戦場
・国境ではなく“国内”が最前線
・昨日までの常識が一切通用しない
この「自国が戦場になる恐怖」が、
映画全体に強烈なリアリティを与えている。
👥 主人公たち
・戦場を取材するジャーナリストたち
・武器ではなくカメラを持っている
・中立であろうとするが、感情までは切り離せない
彼らは、
「どちらが正しいか」を裁くためではなく、
“何が起きているのか”を残すために、
最前線へ向かっていく。
🎞️ この映画の面白さ
① A24らしい“感情を突き放す演出”
音楽で煽らない。
説明もしない。
だからこそ、映像一つひとつが刺さる。
② 戦争映画なのに政治を語らない
思想や主張は前に出ない。
描かれるのは、
暴力が日常に溶け込んだ世界の“結果”。
③ 観る側の立場を揺さぶる構成
安全な場所から戦争を眺めている感覚が、
少しずつ崩されていく。
「自分はどこに立っているのか」を考えさせられる。
🪶まとめ
「国家が壊れる瞬間を、
英雄ではなく“記録者の目”で見つめた戦争ドラマ」
スカッとするアクション映画ではない。
でも、
今の時代に観る意味が強烈にある一本。
戦争映画というより、
『分断された社会の終着点』を描いた作品として、
かなり重く、そして忘れにくい映画だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

コメント