ナインイレヴン 運命を分けた日ってどんな映画?(ネタバレなし)

<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

ねーねー

「ナインイレヴン 運命を分けた日」

って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?




<strong>AI猫さん</strong>
AI猫さん

了解ろろろ!
閉ざされた空間で、人は何を信じるのか
『ナインイレヴン 運命を分けた日(9/11)』

をゆるっと解説するねー。



ナインイレヴン 運命を分けた日(字幕版)
2001年9月11日、早朝。NYワールドトレードセンタービル・ノースタワー内のエレベーターに偶然乗り合わせた男女は、激しい揺れと共に38階辺りに閉じ込められる。密室内には、離婚調停中の実業家ジェフリー(チャーリー・シーン)と妻イヴ(ジーナ・ガーション)、バイクメッセンジャーのマイケル(ウッド・ハリス)、美しく着飾ったテ...




📘 作品データ
2017年|アメリカ|ドラマ
監督:マーティン・ギギ
出演:チャーリー・シーン、ウーピー・ゴールドバーグ ほか

🕰『ナインイレヴン 運命を分けた日』ってどんな映画?

2001年9月11日、世界が一変したあの日。
この映画が描くのは、テレビやニュース映像の“外側”
ワールドトレードセンターで、偶然同じエレベーターに乗り合わせ、
脱出不能のまま閉じ込められてしまった5人の男女の物語。

彼らは何が起きているのかも分からないまま、
時間だけが過ぎていく極限状況に放り込まれる。
この映画は、大事件を背景にした「密室の人間ドラマ」。

🏢 世界観(舞台)

舞台のほとんどは、止まったエレベーターの中。
狭く、暗く、逃げ場がない。
外では歴史的な出来事が進行しているのに、
中にいる人間には断片的な情報しか届かない。

この情報の断絶が、不安と恐怖を増幅させる。
スケールの大きな惨事を、あえて極小の空間で描くことで、
「その場にいた一人一人の現実」に焦点を当てている。

👥 主人公

閉じ込められた5人は、年齢も立場も性格もバラバラ。
最初は他人同士で、空気もぎこちない。
しかし、助けが来るか分からない状況の中で、
それぞれの弱さや過去、信念が少しずつ表に出てくる。

ヒーローがいるわけでも、
誰かが全てを解決するわけでもない。
ただ、同じ空間にいる“普通の人間”たちが描かれる。

🧠 この映画の面白さ

この作品の特徴は、派手な演出を極力排しているところ。
恐怖は爆発や崩壊ではなく、
「分からないこと」「待つしかないこと」から生まれる。

会話の一言、沈黙、呼吸の音。
そうした細部が、極限下の心理をリアルに伝えてくる。
感動を押しつけるというより、
静かに寄り添うような作りになっている。

🧩 まとめ

『ナインイレヴン 運命を分けた日』は、
9.11を“個人の視点”で見つめ直す小さな物語。
英雄譚でも、パニック映画でもない。

ただ、その場所に居合わせてしまった人たちが、
どう時間を耐え、どう希望を手放さなかったのかを描いている。

短めで、重すぎず、でも確実に胸に残る。
静かに向き合いたい夜に合う一本だよ。


独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】

🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ  ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆





<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪

いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー

さよなら、

さよなら、

さよならー♪

コメント

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