
ねーねー
「追いつめられて」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
真実に近づくほど逃げ場がなくなる“ノンストップ・サスペンス映画”
『追いつめられて(NO WAY OUT)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
1987年|アメリカ|サスペンス
監督:ロジャー・ドナルドソン
出演:ケヴィン・コスナー、ジーン・ハックマン、ショーン・ヤング ほか
🧩『追いつめられて』ってどんな映画?
この映画の面白さは、とにかく“状況が悪化し続ける”ところ。
主人公は何か大きな陰謀に巻き込まれていくんだけど、
動けば動くほど、立場がどんどん苦しくなっていく。
派手なアクションで押すタイプではなく、
情報、疑い、時間制限が絡み合って、観る側の緊張感を切らさない構成。
気づいたら、こちらまで息を詰めて観てしまう感じ。
サスペンスとしての基本を押さえつつ、
80年代らしいスピード感と大人向けの空気がしっかりある一本だよ。
🏛 世界観(舞台)
舞台は、ワシントンD.C.を中心とした政治と軍の中枢。
権力、機密、組織の論理が支配する世界で、
個人の正しさや感情は、簡単に押し流されてしまう。
会議室、オフィス、記録室、都市の夜景。
どこも閉塞感があって、
「ここには本音を言える場所がない」という空気が漂っている。
舞台設定そのものが、
主人公を追い詰める装置として機能しているのが印象的。
👤 主人公
主人公は、海軍に関わる組織で働く男性。
有能で冷静、でもどこか影を抱えた人物として登場する。
ケヴィン・コスナーが演じるこの主人公は、
正義感で突っ走るタイプではなく、
状況を読みながら最善手を探す現実派。
彼の周囲には、
ジーン・ハックマン演じる強大な権力者がいて、
二人の距離感が、物語の緊張を一気に高めていく。
🔍 この映画の面白さ
① 情報戦がメインのサスペンス
銃よりもデータ、力よりも立場。頭脳戦がじわじわ効いてくる。
② 主人公が常に不利
「もうダメかも」という状況が何度も訪れる。その積み重ねがクセになる。
③ 80年代らしい大人の色気
ロマンス要素も含めて、全体に落ち着いた艶っぽさがある。
🌌 まとめ
『追いつめられて』は、
ド派手ではないけど、最後まで集中力を切らさずに観られる良質サスペンス。
物語が進むほど、
「ここまで来たら、どうなるの?」
という気持ちが強くなって、気づけばラストまで一気。
スリルのある映画を観たい夜や、
ちょっと頭を使うサスペンスが恋しい時に、ちょうどいい一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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