
ねーねー
「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
剣と銃と空飛ぶロマン
『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
(THE THREE MUSKETEERS)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2011年|フランス・アメリカ・イギリス・ドイツ|アクション・アドベンチャー
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ローガン・ラーマン、ミラ・ジョヴォヴィッチ、 ほか
⚔️『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』ってどんな映画?
名作小説『三銃士』をベースにしつつ、かなり自由に振り切った21世紀版リメイク。
若きダルタニャンがパリにやって来て、アトス・ポルトス・アラミスという三銃士と出会い、王妃を巡る事件に巻き込まれていく。
ただし、この映画は「忠実な再現」を期待すると肩透かし。
剣戟に銃、さらに空まで飛ぶ。
歴史活劇というより、“とにかく面白いことを全部やる”方向に舵を切った作品。
🏰 世界観(舞台)
舞台は17世紀フランス。
宮廷、街並み、城塞といったクラシックな風景が並ぶ一方で、出てくる兵器や仕掛けは明らかに時代を飛び越えている。
ガトリング銃、ワイヤーアクション、そしてダ・ヴィンチの名を冠した飛行船。
史実かどうかは一旦忘れて、「そう来たか!」を楽しむ世界観。
リアルさよりも、絵としての派手さとテンポが優先されている。
🧑🎩 主人公
主人公のダルタニャンは、まっすぐで勢い重視の若者。
正義感が先に立ち、考えるより先に体が動くタイプ。
それに対して三銃士は、それぞれ過去や事情を抱えたベテランたち。
軽快な掛け合いと、チームとして再び立ち上がっていく流れが、この映画の分かりやすい軸になっている。
🚀 この映画の面白さ
最大の魅力は、発想のブレーキを最初から外しているところ。
剣劇×銃撃戦×空中戦という、全部盛りのエンタメ設計。
物語の細かい整合性より、「今このシーンが楽しいかどうか」を優先している。
ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる女性キャラのアクションもキレがあり、全体的にゲーム感覚で楽しめる。
深く考えず、映像の勢いに身を任せるのが正解。
🧩 まとめ
『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』は、
原作を知っていても知らなくても楽しめる冒険活劇。
歴史ものというより、派手でポップなファンタジー寄り。
週末に頭を空っぽにして観たいタイプの一本。
「そんなのアリ?」を笑って受け取れる人ほど、相性がいい映画だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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