
ねーねー
「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2011年の“剣と銃と飛行船が全部盛りの超娯楽冒険映画”
『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(THE THREE MUSKETEERS)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2011年|フランス/アメリカ/イギリス/ドイツ|アクション/アドベンチャー
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ローガン・ラーマン、ミラ・ジョヴォヴィッチ ほか
⚔️ 『三銃士』ってどんな映画?
🌿 ひとことで言うと…
『若き剣士と伝説の三銃士が出会い、
王宮の陰謀と世界を揺るがす秘密に巻き込まれながら、
剣・銃・飛行船で突き進む“何でもあり”の冒険活劇』
原作の重厚さより、
『勢い・派手さ・ロマン』重視。
🏰 世界観(舞台)
舞台は17世紀フランス……のはず。
でもこの映画では、
・ガトリング銃
・飛行船
・未来っぽい兵器
が普通に出てくる。
歴史考証より
『もしこの時代に全部あったら?』
という大胆なIF世界。
🧑🤝🧑 主人公:若き剣士と三銃士
・剣の腕に自信あり
・正義感は強め
・でも世間知らず
そこに、
一癖も二癖もある三銃士が加わる。
彼らは完璧な英雄じゃない。
失敗もするし、
軽口も多い。
だから
“チーム冒険もの”として
見やすい。
🎞️ この映画の面白さ
① とにかく映像が派手
剣戟、銃撃、空中戦。
休む暇がない。
理屈より
「すげー!」が勝つ。
② 原作を知らなくてもOK
細かい背景知識は不要。
キャラ配置も分かりやすい。
完全に
“初見ウェルカム”。
③ 真面目に見ると負け
リアリティは気にしない。
ツッコミどころ込みで楽しむ映画。
🪶 まとめ
『三銃士の名前を借りた、
21世紀型・超ド派手アクションアドベンチャー』
・歴史映画だと思わない
・ファンタジー寄りで観る
・勢いを楽しむ
この3点を守れば、
純粋な娯楽として
かなり楽しい一本だよー。
「今日は頭使いたくない!」
そんな日に、
ちょうどいい冒険映画だね。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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