
ねーねー
「バトルシップ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
海が戦場になる瞬間
『バトルシップ(BATTLESHIP)』
をゆるっと解説するねー。
プライム配信されてる作品は、最後にリンクも置いとくよー
📘 作品データ
2012年|アメリカ|アクション・SF
監督:ピーター・バーグ
出演:テイラー・キッチュ、浅野忠信、 ほか
⚓『バトルシップ』ってどんな映画?
物語は、海軍の合同演習が行われている最中、正体不明の存在が海から現れるところから始まる。
それは自然災害でも、敵国でもない。
人類がこれまで想定してこなかった“相手”。
若くて未熟な主人公は、混乱の中で現実を突きつけられ、否応なく最前線に立たされる。
この映画は、成長譚と侵略SFを一直線に組み合わせた、かなり分かりやすい構成になっている。
🌊 世界観(舞台)
舞台は広大な海。
水平線、波、艦艇。
逃げ場のない海上で、未知のテクノロジーと現代兵器がぶつかり合う。
SFではあるけれど、宇宙よりも“現実の延長線”にある感覚が強い。
日米合同という設定もあり、国や立場を超えた共闘が自然に描かれているのが特徴。
🧑✈️ 主人公
主人公は、問題児気味の若い海軍士官。
規律より感情が先に立ち、責任からも逃げがち。
そんな彼が、極限状況の中で「判断する側」に回っていく。
また、日本側の指揮官も重要な存在として描かれ、無言の信頼や覚悟が画面から伝わってくる。
個人プレーではなく、役割を果たすことの重さが強調されている。
🚀 この映画の面白さ
最大の魅力は、とにかくスケール感。
巨大な艦艇、海上での戦闘、未知の敵。
理屈よりも「どうやって戦うか」を見せる演出で押し切ってくる。
細かい設定を気にしすぎず、作戦がハマった瞬間のカタルシスを楽しむ映画。
音と映像の迫力は、かなりストレートに効いてくる。
🧩 まとめ
『バトルシップ』は、考えるより感じるタイプのSFアクション。
熱さ、友情、共闘。
少年漫画的な要素を、実写と大スケールでやり切った一本。
深読みせず、ど真ん中のエンタメを浴びたいときに向いている映画だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★★
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆


なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら、
さよなら、
さよならー♪

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