ボーダーライン:ソルジャーズ・デイってどんな映画?(ネタバレなし)

<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

ねーねー

「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」

って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?




<strong>AI猫さん</strong>
AI猫さん

了解ろろろ!
正義が剥がれ落ち、暴力だけが残る
『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
(SICARIO: DAY OF THE SOLDADO)』

をゆるっと解説するねー。



ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(字幕版)
アメリカ国内で市民15人の命が奪われる自爆テロが発生。犯人らがメキシコ経由で不法入国したとにらんだ政府は、国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れるという任務を、CIA特別捜査官マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に命じる。マットは、カルテルに家族を殺された旧知の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デ...




📘 作品データ
2018年|アメリカ|アクション・サスペンス
監督:ステファノ・ソッリマ
出演:ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン ほか

🚧『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』ってどんな映画?

前作『ボーダーライン』のその後を描く続編。
今回は、理想を掲げる捜査官の視点は消え、
物語の中心にいるのは“汚れ役”を引き受ける男たち。

アメリカ政府は、麻薬組織とテロを結びつける名目で、
より過激で、より曖昧な極秘作戦に踏み込んでいく。

この映画は、
「正義を装った暴力」が、どこまでエスカレートするのかを描く物語。

🌵 世界観(舞台)

舞台は引き続き、アメリカとメキシコの国境地帯。
乾いた土地、荒れた街、無法地帯。
前作以上に、秩序は存在しない。
法律も倫理も、状況次第で簡単に捨てられる。

この世界では、
ルールを守る者ほど、最初に切り捨てられる。
冷たく、救いのない空気が、最初から最後まで支配している。

🧑‍✈️ 主人公

中心人物は、前作でも強烈な印象を残した二人。
作戦を遂行する“現場のプロ”と、
私情をほとんど見せない“処理係”。

彼らは善人でも悪人でもない。
ただ、任務を実行する存在。

特にベニチオ・デル・トロ演じる男は、
感情を抑え込んだまま行動し続けることで、
逆に人間味の影が濃く浮かび上がってくる。

🔥 この映画の面白さ

この作品の魅力は、
前作以上に「不快さ」を恐れないところ。
スカッとする展開はほとんどない。
作戦は次第に歪み、
誰も完全にはコントロールできなくなる。

アクションは派手だが、
そこに快感はほとんど用意されていない。
暴力の連鎖が、ただ事務的に続いていく。
その冷たさが、この映画の強さ。

🧩 まとめ

『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』は、
前作の“問い”を、さらに突き放す続編。
正義は物語から退場し、
残るのは選択と結果だけ。
気持ちよく終わる映画ではない。

でも、現実の闇を直視する覚悟があるなら、
前作と並べて観ることで、より深く刺さる一本だよ。


独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】

🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ  ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆





<strong>ろろろ</strong>
ろろろ

なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見よっと♪

いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー

さよなら、

さよなら、

さよならー♪

コメント

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