
ねーねー
「ジャンゴ 繋がれざる者」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2012年、復讐と正義を“西部劇の形式”でぶち壊した痛快バイオレンス叙事詩
『ジャンゴ 繋がれざる者(DJANGO UNCHAINED)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2012年|アメリカ|アクション・西部劇・ドラマ
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ、レオナルド・ディカプリオ ほか
🔥『ジャンゴ 繋がれざる者』ってどんな映画?
舞台は、アメリカ南北戦争前夜。
鎖につながれた黒人奴隷ジャンゴが、ある賞金稼ぎと出会ったことで、人生が大きく動き出す。
この映画、テーマはかなり重い。
でも語り口はタランティーノ節全開で、遠慮も配慮もほぼなし。
「正義とは何か」「暴力はどこまで許されるのか」なんて問いを、銃声と血しぶきで真正面から叩きつけてくる。
不快も爽快も全部ひっくるめて、強烈に記憶に残る一本だよ。
🌏 世界観(舞台)
いわゆる“西部劇”の時代だけど、描かれるのはロマンじゃなく地獄。
綿花畑、農園、屋敷――どこも美しく見えて、実態は残酷。
タランティーノは、この時代の暴力性をぼかさない。
音楽や演出は現代的で、あえて時代劇っぽさを壊してくるのも特徴。
過去の話なのに、妙に今の感覚に刺さる世界観になってる。
👤 主人公
主人公は、ジェイミー・フォックス演じるジャンゴ。
最初は無力な存在だけど、徐々に自分の意思と力を取り戻していく。
彼を導くのが、クリストフ・ヴァルツ演じるシュルツ。
理知的で、少し変わり者の賞金稼ぎで、暴力に“理屈”を持ち込むタイプ。
そして忘れちゃいけないのが、ディカプリオ演じる農園主。
知的で優雅なのに、芯から歪んだ悪役として、強烈な存在感を放つ。
🎞️ この映画の面白さ
① 西部劇×復讐劇の大胆な融合
王道ジャンルを使いながら、テーマはかなり現代的。そのズレが面白い。
② 悪を徹底的に悪として描く快感
遠回しにしない。だからこそ、感情がストレートに動く。
③ 長尺でも飽きさせない構成
会話、緊張、爆発のリズムが明確で、3時間近くあっても意外と走り切れる。
🪶まとめ
『ジャンゴ 繋がれざる者』は、観てて楽しい映画ではある。
でも同時に、かなり疲れる。
それでも観る価値があるのは、この作品が“痛みから逃げない”から。
スッキリしたい夜より、ガツンと来る映画を求めてるときに向いてる一本だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★★☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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