
ねーねー
「パニック・フライト」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2005年の“密室・心理スリラー”
『パニック・フライト(RED EYE)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2005年|アメリカ|サスペンス/スリラー
監督:ウェス・クレイヴン
主演:レイチェル・マクアダムス/キリアン・マーフィ
🌟 『パニック・フライト』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「飛行機という逃げ場ゼロの密室で、
一般女性が“謎の男の脅迫”に巻き込まれていく緊迫スリラー」
ホラー監督ウェス・クレイヴンが手がけた、
“怖くないのに超こわい映画”
🌍 世界観(舞台)
舞台は 深夜便(レッドアイ)✈️
狭い座席、静かな機内、乗客は寝ている…。
逃げ場も助けもない、完全密室。
その中で主人公が出会う
“一見感じの良い男性”が、
実は想像以上に危険な人物で…という始まり。
飛行機特有の閉塞感が、
映画の緊張感を一気に高めてくる。
👤 主人公
主人公は
働き者でしっかり者の一般女性(レイチェル・マクアダムス)
・責任感が強い
・仕事熱心
・基本は穏やか
だけど
ある男に“とある要求”を突きつけられ、
乗った瞬間から 「絶対に逃げられない心理戦」 が始まる。
観客目線で最も共感しやすい“普通の人”が主人公なのがポイント。
👤 相手の男(キリアン・マーフィ)
・礼儀正しい
・優しげ
・落ち着いた声
…なのに、
その裏にある“冷酷さ”がだんだん露わになっていく。
このギャップがとにかく怖い。
🎞️ この映画の面白さ
① 密室スリラーの緊張感が最高
飛行機という逃げ場なしの環境が、
全部のやり取りを恐ろしくする。
② 会話だけで空気が変わる心理戦
派手なアクションではなく、
“言葉の圧”と“表情”だけで緊張が増す。
③ 後半は一気にスピードアップ
前半の心理戦 → 後半のサスペンス展開
という切り替えがスパッとしていて、飽きずに見れる。
🪶まとめ
「真夜中の飛行機で、一般女性が謎の男に追い詰められていく
密室心理スリラー」
大げさな設定じゃないのに、
“日常に潜む恐さ”がリアルに刺さるタイプだよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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