
ねーねー
「新ポリス・ストーリー」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1993年の“香港警察の現場主義がむき出しになるハード刑事アクション映画”
『新ポリス・ストーリー(重案組/NEW POLICE STORY)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1993年|香港|アクション/クライム
監督:カーク・ウォン
主演:ジャッキー・チェン
🚔 『新ポリス・ストーリー』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「香港警察の“重案組”に所属する刑事が、
現場で起こる暴力と責任を一身に背負いながら、
ひたすら事件に向き合っていく、
シリアス寄りの刑事アクション」
タイトルに“ポリス・ストーリー”と付いているけど、
コミカル路線ではない。
ヒーロー感より、現場の消耗と緊張感を前に出した作品だよ。
🌆 世界観(舞台)
舞台は 90年代初頭の香港。
街は発展を続ける一方で、
凶悪犯罪もエスカレートしている時代。
・強盗や銃犯罪
・組織的な犯罪グループ
・警察が後手に回る現場
・一瞬の判断ミスが命取りになる状況
この映画では、
香港という都市そのものが戦場として描かれる。
派手な観光的香港ではなく、
仕事場としての香港が舞台だよ。
👤 主人公:重案組の刑事
主人公は、
香港警察の中でも
最前線で凶悪事件を扱う重案組の刑事。
・常に危険と隣り合わせ
・正義感はあるが万能ではない
・仲間との連携が重要
・失敗の代償が大きい
ジャッキー・チェン演じる刑事は、
おちゃらけたヒーローではなく、
疲労と責任を抱えた現場の人間。
ここが、
従来のポリス・ストーリーとの大きな違いだよ。
🎞️ この映画の面白さ
① スタントの危険度が異常に高い
CGに頼らない実写アクション。
「それ本当にやってるよね?」という動きが連発する。
② コミカル要素を抑えた硬派トーン
笑いは最小限。
代わりに、
緊迫した銃撃戦・追跡・格闘が中心。
③ 90年代香港アクションの転換点的作品
80年代の陽気さから、
より現実寄り・暴力寄りへシフトする途中段階が見える。
🪶まとめ
「香港警察の重案組刑事が、
命を削りながら事件に立ち向かう姿を描いた、
シリアス寄りの刑事アクション」
笑ってスカッとするジャッキー映画というより、
“現場の重さ”を味わう一本。
香港アクションが
軽快さから硬派さへ移っていく
ちょうど境目を見たい人には、
かなり重要な作品だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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