
ねーねー
「宝くじの不時着 1等当選くじが飛んでいきました」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2022年の“運と国境が盛大にズレる、奇想天外コメディ”
『宝くじの不時着 1等当選くじが飛んでいきました
(6/45)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2022年|韓国|コメディ
監督:パク・ギュテ
出演:コ・ギョンピョ/イ・イギョン ほか
🎫 『宝くじの不時着 1等当選くじが飛んでいきました』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「人生最大の幸運が、
よりによって“越えてはいけない国境”を越えてしまったことから始まるドタバタ喜劇」
社会派でも政治映画でもなく、
とにかく笑いに全振りした娯楽コメディだよ。
🪖 世界観(舞台)
舞台は、韓国と北朝鮮の軍事境界線付近。
本来なら緊張感MAXな場所。
・銃を持った兵士たち
・厳格なルール
・一触即発の空気
…のはずなのに、
“宝くじ1枚”がすべてを台無しにする。
このシリアスな場所×バカバカしい目的のギャップが、
笑いのエンジンになっている。
👤 登場人物たち
韓国側の兵士
・ごく普通の若者
・人生逆転を夢見ている
・でも現実は塹壕暮らし
北朝鮮側の兵士たち
・規律重視
・上司はやたら厳しい
・でも中身は案外人間くさい
立場も思想も違う彼らが、
“当選くじ”という一点だけで奇妙な利害関係を結ぶ。
🎞️ この映画の面白さ
① 設定がもう勝ってる
「宝くじが国境を越えた」
この一文だけで笑える。
あとはその設定を最後まで丁寧に転がす。
② 南北兵士のキャラ勝負
誰が偉いとか、どちらが正しいとかじゃない。
全員ちょっと間抜けで、ちょっと必死。
そこが愛おしい。
③ 政治色を極力抜いた潔さ
重いテーマに踏み込まない。
あくまで
“運と欲と人間くささ”の話として貫く。
🪶まとめ
「たった一枚の紙切れが、
国境も立場も吹き飛ばす」
深く考えなくていい。
説教もない。
ただ笑って、少しだけ人間が好きになる。
疲れてる夜や、
頭を空っぽにしたい日に、
めちゃくちゃ相性のいい一本だよ 🎉🎬

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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