
ねーねー
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1994年の“永遠を生きる孤独を覗き込む映画”
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(Interview with the Vampire)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1994年|アメリカ|ドラマ・ファンタジー
監督:ニール・ジョーダン
出演:ブラッド・ピット、トム・クルーズ、キルスティン・ダンスト ほか
🦇『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』ってどんな映画?
ヴァンパイア映画って聞くと、
派手なバトルとか、ホラー要素を想像しがちだけど、
この作品はかなり内向き。
怖がらせに来るというより、
「永遠に生きるって、しんどくない?」
って静かに問いかけてくるタイプ。
血を吸う存在なのに、
中心にあるのは“生き方”と“後悔”
ロマンチックで耽美だけど、
見ていると少しずつ体温が下がっていく感じがする。
🏛 世界観(舞台)
物語は18世紀のアメリカから始まり、
時代と場所を超えて展開していく。
ろうそくの光、古い屋敷、重たいカーテン。
全体的に暗く、静かで、時間がゆっくり流れる世界。
華やかさはあるけど、
どこに行っても「居場所がない」
そんな空気がつきまとう。
👤 主人公
主人公は、ブラッド・ピット演じるルイ。
人間だった頃の良心や感情を、
なかなか手放せないヴァンパイア。
彼を導くのが、
トム・クルーズ演じるレスタト。
自由で享楽的で、迷いがない存在。
この二人の対比が、
物語の出発点になっている。
どちらが正しい、という話ではなく、
「生き方の違い」がぶつかり合う関係。
🎞️ この映画の面白さ
① ヴァンパイアを通した人生観
永遠に生きるからこそ、
一つ一つの選択が重くなる。
② 豪華なのに静かな映像
美しいのに、どこか冷たい。
テンションを上げるより、沈ませてくる演出。
③ 善悪をはっきりさせない語り
誰かを断罪しない分、
観る側に考える余地が残る。
🪶 まとめ
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』は、
ホラーというより、
かなり哲学寄りの物語。
「長く生きたいか?」
「同じ選択を何度も繰り返せるか?」
そんな問いが、後からじわっと残る。
派手さより、
静かな余韻を楽しみたい夜に向いてる映画。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★☆☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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