
ねーねー
「マネーボール」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2011年の“数字が感情より先に走った革命の映画”
『マネーボール(MONEYBALL)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2011年|アメリカ|ドラマ
監督:ベネット・ミラー
出演:ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル ほか
⚾『マネーボール』ってどんな映画?
野球映画ではあるけど、
実はあまり「試合」を見せない。
描いているのは、
勝ち方そのものを疑った男の話。
金もスター選手もいない球団が、
数字と理屈だけで、
常識にケンカを売る。
熱血でもないし、
感動を前面に押し出してもこない。
でも、観終わると
「何かを変えるって、こういうことか」
って感覚が残る。
🏟 世界観(舞台)
舞台は2000年代初頭のMLB。
資金力の差が、
そのまま戦力差になる世界。
会議室、データ、交渉の席。
ロッカールームより、
机とパソコンの前にいる時間の方が長い。
スポーツの世界なのに、
空気はかなりビジネス寄り。
そこが逆に新鮮。
👤 主人公
主人公は、
ブラッド・ピット演じる
オークランド・アスレチックスのGM、ビリー・ビーン。
元スター候補だったけど、
選手としては成功しなかった男。
だからこそ、
「才能を見る目」や
「評価の物差し」に
人一倍こだわる。
彼は感情的にならない。
勝つためなら、
嫌われる役も引き受ける。
その孤独が、
この映画の静かな熱量になっている。
🎞️ この映画の面白さ
① スポーツ×思考の映画
身体能力より、
考え方が勝敗を分ける。
② ヒーローを作らない構成
誰か一人が輝く話ではなく、
仕組みが勝つ話。
③ 成功の描き方が控えめ
勝っても派手に祝わない。
だからこそ、現実味がある。
🪶 まとめ
『マネーボール』は、
努力が報われる話というより、
「問い直す勇気」の話。
今ある常識を疑って、
数字に耳を傾けて、
孤立しても進む。
スポーツに興味がなくても、
仕事や組織に関わっている人には、
かなり刺さる一本。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★☆☆☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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