
ねーねー
「ゾンビーワールドへようこそ」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2015年、童貞スキルが世界を救う――
“サバイバルは意外と基本が大事”
『ゾンビーワールドへようこそ(SCOUTS GUIDE TO THE ZOMBIE APOCALYPSE)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2015年|アメリカ|コメディ・ホラー
監督:クリストファー・B・ランドン
出演:タイ・シンプキンス、ローガン・ミラー、ジョーイ・モーガン ほか
🧟『ゾンビーワールドへようこそ』ってどんな映画?
ひとことで言うと、
「冴えない高校生の“役に立たなそうな特技”が、まさかの最適解になる映画」
ゾンビが街にあふれ、
大人たちが次々と脱落していく中、
残されたのはモテない男子高校生3人組。
彼らの武器は、
根性でも銃でもなく、
ボーイスカウトで身につけた地味な知識。
下ネタ多め、テンション高め。
でも物語の芯には、
友情と成長という王道の青春要素がちゃんとある。
バカやりながら、
少しだけ大人になるタイプのホラーコメディ。
🏘世界観(舞台)
舞台は、いかにも平和そうなアメリカの郊外。
学校、コンビニ、住宅街。
「何も起きなさそう」な場所ほど、
ゾンビが出ると一気に地獄になる。
世界崩壊のスケールは大きすぎず、
あくまで“身の回りが終わる”感覚。
だからこそ、
若者目線のドタバタが活きてくる。
ホラー描写はそこそこグロいけど、
笑いで中和されていて、
重くなりすぎない。
👥主人公
主人公は、
幼なじみの男子高校生3人組。
真面目で空回りしがちなタイプ、
ノリだけで生きてるタイプ、
とにかくモテたいタイプ。
見事に役割分担された“ダメ青春チーム”。
彼らはヒーローになりたいわけじゃない。
ただ生き延びたいし、
できればカッコよくなりたい。
その等身大の欲望が、
この映画の可笑しさと共感を生んでいる。
😂この映画の面白さ
① ボーイスカウト知識が本当に役に立つ
応急処置、ロープワーク、規律。
普段はバカにされがちなスキルが、
ゾンビ世界ではガチで強い。
② 下ネタとスプラッターの勢い
かなり攻めたネタが多いけど、
全体が明るいから不快感は少なめ。
笑いとグロを同時に投げてくる。
③ 青春映画として意外と素直
友情が壊れそうになり、
それでも踏みとどまる。
ゾンビがいても、
やってることは王道の成長物語。
🧊まとめ
『ゾンビーワールドへようこそ』は、
深刻なゾンビ映画を求める人には合わない。
でも、
・バカ映画が好き
・青春×ホラーの組み合わせに弱い
・テンポ良く笑いたい夜
そんな気分なら、
かなり楽しく観られる一本。
世界が終わっても、
無駄だと思ってた経験が役に立つ。
そう思える、
ちょっと前向きなゾンビコメディだよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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