
ねーねー
「王宮の夜鬼」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2018年、王朝×ゾンビが本気で噛み合う――“闇が落ちると国が壊れる”
『王宮の夜鬼(RAMPANT)』
をゆるっと解説するねー。

📘 作品データ
2018年|韓国|アクション・歴史劇・ホラー
監督:キム・ソンフン
出演:ヒョンビン、チャン・ドンゴン ほか
🧟『王宮の夜鬼』ってどんな映画?
ひとことで言うと、
「朝鮮王朝に、全力ゾンビアクションをぶち込んだ娯楽作」
夜になると、人が“夜鬼”と呼ばれる凶暴な存在に変貌していく。
噛まれれば感染、闇の中で増殖、
王宮も街も一気に地獄絵図。
設定自体はゾンビものど真ん中なんだけど、
舞台が時代劇なので、
剣・槍・弓で戦うのが最大の特徴。
ホラー要素はちゃんと怖く、
同時にアクション映画としての爽快感も強め。
深く考えずに「おお、派手だなー」って楽しめるタイプ。
🏯世界観(舞台)
舞台は朝鮮王朝時代。
王宮と城下町を中心に、
封建的で閉鎖的な社会構造が描かれる。
夜鬼の出現によって、
それまで保たれていた秩序が一気に崩れていく感じが、
この時代設定と相性がいい。
昼と夜で空気がまるで違って、
昼は政治と陰謀、
夜は純度100%のサバイバル。
この切り替えがわかりやすくて観やすい。
👤主人公
主人公は王子イ・チョン。
ヒョンビンが演じるこの人物は、
最初はどこか距離感のある立場で物語に関わっていく。
剣の腕は確かで、
状況が悪化するほどに前線へ出ていくタイプ。
いかにもアクション映画向きの主人公像。
そこに、
チャン・ドンゴン演じる重臣が絡み、
政治的な緊張感と人間関係の火種を加えてくる。
この2人の並びだけで、画面が強い。
🔥この映画の面白さ
① 時代劇×ゾンビの相性が想像以上に良い
銃がない世界だからこそ、
接近戦の緊張感が強い。
剣でゾンビを相手にするだけで、
だいぶ新鮮に見える。
② アクションの量と勢いが多め
夜鬼がわらわら出てくるので、
静かな時間はわりと短め。
テンポ良く、次々と見せ場が来る。
③ 重すぎないのがちょうどいい
歴史劇だけど説教くさくならず、
ホラーだけど陰鬱すぎない。
エンタメに全振りしてるバランスが心地いい。
🧊まとめ
『王宮の夜鬼』は、
難しい解釈や深読みを求める映画ではない。
でも、
・ゾンビ映画が好き
・時代劇のビジュアルが好き
・勢いのある韓国映画を観たい
そんな気分のときには、
かなり安心して手に取れる一本。
「ちゃんと面白いゾンビ時代劇」、
その一点に集中して作られてる感じが好印象だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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