
ねーねー
「ヴェノム 毒蛇男の恐怖」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2005年、逃げても逃げても絡みつく――
“それ、ゾンビというより呪い”
『ヴェノム 毒蛇男の恐怖(VENOM)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2005年|アメリカ|ホラー
監督:ジム・ギレスピー
出演:アグネス・ブルックナー、ジョナサン・ジャクソン ほか
🐍『ヴェノム 毒蛇男の恐怖』ってどんな映画?
ひとことで言うと、
「ゾンビ映画っぽいけど、中身はガチガチの呪い系スラッシャー」
事故によって死亡したはずの男が、
“毒蛇の悪霊”と融合することで復活。
彼は理性も言葉も失い、
ただ獲物を追い詰め、
執拗に殺し続ける存在になる。
動きはゾンビっぽい。
不死身感もある。
でも正体は感染でもウイルスでもなく、
完全にオカルト寄り。
つまりこれは、
ゾンビ風味の悪霊スラッシャー。
🌲世界観(舞台)
舞台は、
湿った空気の漂う田舎町と沼地。
夜、霧、暗い道路、
視界の悪さが常に不安を煽る。
街は狭く、逃げ道も限られていて、
「追われる側が不利」な構造が最初から出来上がっている。
文明はあるのに、
自然のほうが圧倒的に強い。
このバランスが、
毒蛇モチーフと相性がいい。
👤主人公
主人公は、
普通の若者グループ。
特別な能力もなく、
戦う覚悟もない。
あるのは、
「間違った場所に来てしまった」
という不運だけ。
敵である“毒蛇男”は、
ほぼ無言。
感情も背景も語られず、
ただ静かに近づいてくる。
この
「理由を説明しない怖さ」が、
B級ホラーとしては意外と効く。
🔥この映画の面白さ
① ゾンビ的“止まらなさ”
撃っても倒れない、
刺しても効かない。
とにかくしつこい。
この執念は、
ゾンビ映画好きにも刺さる。
② スラッシャー映画の王道構成
若者が一人ずつ追い詰められる。
逃げる、隠れる、見つかる。
展開は素直で、
変にひねらない。
③ 悪霊×蛇というビジュアル勝ち
蛇のイメージが、
“絡みつく恐怖”“逃げられない感じ”を
直感的に伝えてくる。
設定自体はシンプルだけど、
絵面はちゃんと印象に残る。
🧊まとめ
『ヴェノム 毒蛇男の恐怖』は、
名作ホラーを探している人には向かない。
でも、
・2000年代B級ホラーが好き
・ゾンビ亜種モノに興味がある
・理屈より雰囲気重視で観たい
そんな夜には、
ちょうどいい一本。
噛まれたら終わりじゃない。
見つかった時点で終わり。
そんな
“じわじわ来る追跡型ホラー”を
気楽に楽しむ映画だよ。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★☆☆
⏱ 体感的長さ ★★☆☆☆
🛋 ながら見適性 ★★★★☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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