
ねーねー
「裏窓」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
1954年の“覗いてはいけない名作サスペンス映画”
『裏窓(REAR WINDOW)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
1954年|アメリカ|サスペンス/ミステリー
監督:アルフレッド・ヒッチコック
主演:ジェームズ・スチュワート
🔍 『裏窓』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「動けない男が“見ること”しかできない状況で、
日常の中に紛れた“おかしさ”に気づいてしまう心理サスペンス」
派手なアクションは一切なし。
でも気づいた瞬間から、
観ているこっちの心臓がじわじわ締めつけられる映画。
🏙️ 世界観(舞台)
舞台はニューヨークのとあるアパート。
主人公はケガで足を骨折し、
自室の窓から中庭を挟んだ向かいの部屋たちを眺める毎日を送っている。
・外に出られない
・窓から見えるのは“他人の日常”だけ
・音も断片的、全体像は見えない
この限定された視界が、
映画全体の緊張感を作り出している。
👁️ 主人公:L.B.ジェフリーズ
・カメラマンだが、現在は療養中
・観察力が鋭く、退屈を嫌う性格
・好奇心が強すぎて、つい“見すぎてしまう”
彼はある時、
「向かいの部屋の行動が、どうにもおかしい」
と感じ始める。
ただし――
証拠はない。確信もない。あるのは“違和感”だけ。
🎞️ この映画の面白さ
① 視点が完全に主人公と同じ
観客も主人公と同じく、
「窓から見える範囲」しか情報が与えられない。
だから想像が膨らみ、不安が止まらない。
② 日常とサスペンスの距離が異常に近い
洗濯、食事、会話、就寝。
どこにでもある生活の中に、
「もしも」が静かに入り込んでくる。
③ “見る側”の罪悪感を突いてくる
他人を覗く行為は、どこか後ろめたい。
でも目が離せない。
この観客自身の心理まで計算されているのがヒッチコック。
🪶まとめ
「動けない男が、窓の向こうの“違和感”に気づいたことで、
平穏だった日常が少しずつ崩れていく心理サスペンス」
大きな音も、派手な展開もないのに、
最後まで緊張が途切れない名作。
“何かを見てしまったかもしれない”
その感覚が好きなら、
間違いなくハマる一本だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

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