
ねーねー
「ドーン・オブ・ザ・デッド」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
『2004年、全力疾走ゾンビが世界をぶち壊す――現代ゾンビ映画の再起動』
『ドーン・オブ・ザ・デッド(DAWN OF THE DEAD)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2004年|アメリカ|アクション・サスペンス・ホラー
監督:ザック・スナイダー
出演:サラ・ポーリー、ヴィング・レイムス ほか
🧟♂️『ドーン・オブ・ザ・デッド』ってどんな映画?
ひとことで言うと、
「止まらない、待ってくれない、情けもないゾンビ」が主役のリメイク作品。
元になっているのはジョージ・A・ロメロ監督の名作だけど、
この2004年版は、空気感がかなり現代的。
静かに不安が広がるというより、初手から世界が崩壊している。
特に特徴的なのが、ゾンビの動き。
のろのろ歩くどころか、普通に全力疾走してくる。
「考える暇を与えない恐怖」が、この映画の基本姿勢だよ。
ホラーだけど、怖がらせ方はわかりやすくて直球。
深読みしなくても、ちゃんとスリルを味わえるタイプの一本。
🏙 世界観(舞台)
舞台はアメリカの郊外からショッピングモール。
日常の象徴みたいな場所が、一瞬で避難所に変わる。
テレビやラジオから断片的に入ってくる情報、
道路にあふれる車、取り残される人たち。
「世界が壊れる過程」が、かなり現実的に描かれるのが印象的。
特別な設定はほとんどなくて、
今この街で起きてもおかしくない感じがずっと続く。
だからこそ、怖さも想像しやすい。
👤主人公
主人公は看護師のアナ。
特別なヒーローではなく、完全に一般人側の視点。
彼女を中心に、
警官、一般市民、バラバラな背景を持つ人たちが集まっていく。
誰か一人が無双するわけじゃなく、
それぞれが「できることしかできない」感じなのがリアル。
極限状態の中で、
協力したり、衝突したりする人間関係も、この映画の見どころのひとつ。
🔥 この映画の面白さ
① 走るゾンビの圧倒的ストレス感
逃げ切れない前提で話が進むから、常に緊張感が高い。
② テンポの良さと分かりやすさ
難しいテーマを考えなくても、
状況が次々動くのでダレにくい。
③ リメイクとしての割り切り
社会風刺よりもエンタメ性を重視。
「怖いものを怖いまま出す」潔さがある。
🎬 まとめ
ゾンビ映画をあまり観たことがない人でも、
「怖そうだけどちょっと気になる」なら、かなり入りやすい作品。
重すぎず、軽すぎず、
夜に一気見するにはちょうどいいテンション感。
ゾンビ映画の入口としても、久しぶりの一本としても、
無理なく楽しめると思うよー。
独断と偏見に満ちた
【ろろろーぐ指標】
🍿 ポテチ映画度 ★★★★☆
⏱ 体感的長さ ★★★☆☆
🛋 ながら見適性 ★★☆☆☆

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよならー♪

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