
ねーねー
「クリミナル 2人の記憶を持つ男」
って見たことないんだけどさー
どんな内容の映画なのー?

了解ろろろ!
2016年の“記憶が人格を揺さぶる異色スパイ・サスペンス”
『クリミナル 2人の記憶を持つ男(CRIMINAL)』
をゆるっと解説するねー。
📘 作品データ
2016年|イギリス・アメリカ|アクション/SF/サスペンス
監督:アリエル・ヴロメン
出演:ケヴィン・コスナー/ゲイリー・オールドマン/トミー・リー・ジョーンズ
🧠 『クリミナル 2人の記憶を持つ男』ってどんな映画?
🌿ひとことで言うと…
「感情を持たない死刑囚に、
別人の“記憶”を移植したことで、任務と人格が衝突していくスパイ・サスペンス」
派手なSFより、
“人は記憶でどこまで変わるのか”を真正面から扱う作品だよ。
🌍 世界観(舞台)
舞台は現代の国際社会。
テロ、諜報、国家機密が裏でせめぎ合う世界。
・時間制限がある
・失敗は国家レベルの危機
・感情より成果が優先される
この冷酷なスパイの現場に、
本来そこにいないはずの“異物”が放り込まれる。
👤 主人公:ジェリコ・スチュワート
・感情を欠いた死刑囚
・暴力的で、社会性がない
・命令を理解はするが、共感はできない男
彼は極秘実験により、
ある敏腕エージェントの記憶を埋め込まれる。
すると次第に、
自分の中に“知らない感情”が芽生え始める。
🎞️ この映画の面白さ
① アクションと心理描写が同時進行
銃撃や追跡と並行して、
内面の変化が少しずつ描かれる。
この二重構造が独特。
② ケヴィン・コスナーの異質な存在感
ヒーローでも悪役でもない。
“壊れた器に記憶が流れ込む”感じが生々しい。
③ SF設定が感情ドラマに直結する
設定は大胆だけど、
問いはとても人間的。
「自分だったらどうなる?」と考えさせられる。
🪶まとめ
「一人の男の中で、
“他人の人生”と“自分の本能”が衝突していくスパイ・サスペンス」
スカッと爽快というより、
ビターで余韻が残るタイプ。
アクションもSFも好きだけど、
“人間の変化”をしっかり味わいたい夜に、
ちょうどいい一本だよ。

へぇー、
なんだか面白そうな映画だね!
今度見て見ようっと♪
いやぁー、
映画って本当にいいもんですねー
さよなら
さよなら
さよなら

コメント